地方上級試験を受験する皆さんへ


こんにちは。アドバイザーのMoMAです。
いよいよ明日は地方上級試験の一次試験ですね。

この試験が最後かつ第一志望だという人も多いと思います。
今まで頑張ってきたがゆえに、重みを感じて緊張している人もいるでしょう。

試験中に分からない問題に出くわしたら...
第一志望の試験だと「失敗する姿」が頭をよぎって、余計に焦りますよね。

そんなときは、、、

①まず手を止めて(ペンを置いて)ください。

②次に呼吸を整えます(目を閉じて深呼吸してみてください...)

③そして、そのページを一旦離れて、他のページの問題に目を通してみてください。

どこかに必ず解ける問題があるはずです。
解ける問題を解いているうちに良いリズムが出来てくるはずです。
自分のペースに持ち込めば、きっと普段の力が出せるようになると思います。

上に書いたことはありきたりなことですが、本番の焦った状態だと案外出来ないです。
試験が終わったあと、多少点数が不安でも、「十分やりきった!」と思えたら大したものです。

それでは、悔いが残らぬよう精一杯戦ってきてくださいね!

いよいよ来ました、地方上級試験・・・

アドバイザーのマツコです!
いよいよ地方上級試験がやってきましたね。この日を1つの目標に努力してきたという人は多いと思います。

国家専門職、国家一般職の試験の結果はどうでしたか?
良かったと喜んでいる人、悪かったからと落ち込んでいる人、様々ですよね。
でも、一喜一憂しないでください。
筆記試験が終わり、これから面接試験が始まりますが、模擬面接を含めおそらく、たくさん失敗します。
努力して準備した答えでも評価するのは面接官ですし、発言に対してどう評価するかは面接官次第です。
筆記試験のように確実な答えがあるわけでもありません。
そのような試験で一喜一憂していたら、面接官に見抜かれますし、いつも通りの自分を発揮するのは難しいでしょう。

ここまで本番を乗り越えてきた方、もう一度気合いを入れなおして本番に臨んでください。
気が緩んでいれば、いつもしないような凡ミスも簡単に起こします。
地方公務員が中心でこれからが本番という方、ミスを恐れずに頑張ってください。諦めなければ合格が近づきます!

私は地方上級試験を境に勉強しなくなり、完全に面接対策に入りました。
LECにも受講生が殆どいなくなりました。
この試験を終えると、がらりと生活が変わるかもしれませんが、終わったということは始まったということなので試験が終了したら、あれもこれもやりたい・・・というものがあるかもしれませんがすぐに面接対策に入ってください!
もっといえば自己採点できない筆記試験の問題について友達と喋るくらいなら、帰りの電車で面接対策の本を読んでほしいです。自己分析しまくってほしいです。

みなさん、筆記試験の対策に追われて面接対策をしていない人が殆どだと思います。
一朝一夕で完成するようなものではないので出来る限りの時間を費やして最終合格を掴んでください!

最後に、模擬面接や面接フォローの予約はすぐに埋まるから早めに予約しておいたほうがいいですよ。
各試験、1回は受けることをオススメします。面接カードの添削や自己分析をした結果など先生に見てもらいましょう!

面接対策の話も混ざりましたが、まずは目の前の筆記試験を全力でやっつけて来て下さい。
皆さんの良い報告をお待ちしています。それでは失礼します。

国家一般職試験を受験する皆さんへ


こんにちは!合格者アドバイザーのMoMAです。

明日は、国家一般職の一次試験ですね。
言わずもがなですが、国家一般職採用の大事な第一関門です。

国家一般職は他の試験と比較して、試験時間も問題も長いですから、集中力が問われます。
朝食は勿論ですが、昼休憩の食事も大事にしてくださいね。
食べすぎると眠たくなりますし、食べないのはもっての外です。

そして、A日程の試験期間も佳境に差し掛かっています。

今までの試験で上手くいかなかったことも、あったかもしれませんね。
それでも、次の試験は別物ですから、いくらでも取り返すチャンスがあります。

最後まで持てる力を振り絞って、問題に喰らいつきましょう!

それでは、気をつけて試験会場まで向かってくださいね!!

明日は国家一般職試験です!

アドバイザーのマツコです!
国家専門職試験から1週間。この1週間をどのように過ごされましたか?

国家専門職試験を終えて自己採点をし、それぞれ明日の試験に対する心境が異なると思います。
しかし、そんなことは関係なく明日の試験に臨んでください。
国家専門職の筆記試験が良くても、面接試験がまだ終わっていませんし、悪かった人は変えようが無いものを気にするより、変えられるものに全力を注いだほうがいいと気づいているはずです。

明日の試験には心機一転させて臨んでください。

国家一般職試験では、教養択一、教養記述、専門択一があります。
専門択一試験が終了するのは17時頃になるため、拘束時間が他の試験に比べても長く、特に持続的な集中力が必要な試験です。

万全のコンディションで受験できるように寝る時間や食事に配慮しましょう!

専門試験では8科目を選択して解く形になっています。
私の場合、憲法・民法Ⅰ・民法Ⅱ・行政法・ミクロ経済学・マクロ経済学・財政学・英語(基礎)を選択しました。
英語(基礎)??と思われた方がいると思います。
確かに政治学や行政学、経営学などに比べるとマイナーな科目であることは確かですが、ある程度得点することが出来るのも確かです。私の場合、政治学で1点くらいしか取れないなら少しでも多く取れる英語の方がよほど良いと考えました。

もし、文章理解などで英語を勉強されて、もしくはセンター試験等で英語を勉強されたことがあり、苦手意識が無ければ問題を見てみる価値はあります。
今までに勉強した成果を発揮する場ではありますが、他の科目と比較検討して1点でも多く点数を取れそうな科目を選択する事が本番では最も重要です。

受験は総合点での勝負になります。教養試験が出来なくても専門試験でカバーできます。(私の場合も教養の数的が飛びぬけて苦手だったので文章理解や専門試験でめちゃくちゃカバーしました。笑)
もっといえば筆記試験がボーダーあたりでも面接試験や論文試験でカバーは可能だということです。

肩の力を抜いて、できることは何かと考え、ただそれだけをしましょう。
前日にできることは限られています。あれもこれも・・・という気持ちは分かりますが、ある程度の諦めも必要です。
今の自分で勝負するんだと。これが私に出来る最大なんだと割り切って本番の日を迎えてください。

しかし、本番では諦めちゃダメですよ!!勉強していない科目の問題も自分の持っている知識を総動員させて解けないかと試行錯誤しましょう。意外に解ける問題が多いんです!
それと正攻法ではないですが、正解の組み合わせを選択する問題では選択肢だけである程度絞れることがあります。笑
最終手段として使ってください。

これくらい本気で試験に合格しようという執着した人が合格するんだと思います。
どうせ分からないからどれを選んでも同じ・・と考えていれば解ける問題も見えません。

来週は地方上級試験ですが、今は明日の国家一般職のことだけに目を向けて乗り切ってください!
いつも通りの自分で臨めればきっと大丈夫です。(いつも真面目にしてきた人限定ですが笑)

それでは失礼します。

国家専門職試験を受験する皆さんへ


こんにちは!合格者アドバイザーのMoMAです。

いよいよ、明日は国家専門職試験ですね!
この試験が「本試験一発目」だという人も多いと思います。

この試験が本命の人は、かなり緊張していると思いますが、今までやってきたことを信じましょう!
焦って、今までやったことの無い解き方を本番でしてしまうのは危険です。


皆さんの中には、「専門職試験が本命ではない」という人も少なくないはずです。
しかし、本命ではないからといって適当に流してしまうのは勿体無いですよ。

専門職といっても、他の試験種と比較しても主要科目の難易度は高くないですし、
自分の実力を試す機会だと思って、全力で取り組むべきだと思います。

何がともあれ、全力で勝ちにいきましょう!
皆さんの健闘を心からお祈りいたします!
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