特許庁の説明会がありました!

3/18(土)の17時から1時間ほど特許庁の説明会がありました。
アドバイザーのマツコです。

特許庁についてあまり詳しくない方もいらっしゃると思うのですが、特許庁とは名前の通り、発明品などに対して特許を与えるなど、特許に関する仕事をする省庁です。特許権・意匠権・実用新案権・商標権からなる産業財産権が特許庁の所管です。
例えば、話の中にあったものでは、「雪見大福」の冷凍しているのに生地は柔らかいままというものも特許になるということでした。
身近にあるものに様々な特許があふれていると思うと普段の目線も変わってきそうですね!

特許庁で働く文系職員には商標審査官と事務職員の2種類があるそうで、商標審査官の仕事は専門的、事務職員の仕事は幅広いそうです。事務職員といえど、国際協調、制度調和、途上国協力、模倣品対策など国際的なステージで働くことが出来るなど一般的な事務職員のイメージとは違いアクティブな印象を受けました。

また、留学制度が整備されている(話し手の方はイギリスに8ヶ月行ったそうです)、国内での英語研修が整備されている(集団と個別で選べるらしく、学費は9割負担してくれるそうです)などスキルアップに関しても積極的な印象です。

これまであまり知らなかったという方はこの機会に是非特許庁について調べてみてください!
パンフレット等は公務員コーナーにセット組みして置いてありますので、手にとって見てみてください。
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