明日は国家一般職試験です!

アドバイザーのマツコです!
国家専門職試験から1週間。この1週間をどのように過ごされましたか?

国家専門職試験を終えて自己採点をし、それぞれ明日の試験に対する心境が異なると思います。
しかし、そんなことは関係なく明日の試験に臨んでください。
国家専門職の筆記試験が良くても、面接試験がまだ終わっていませんし、悪かった人は変えようが無いものを気にするより、変えられるものに全力を注いだほうがいいと気づいているはずです。

明日の試験には心機一転させて臨んでください。

国家一般職試験では、教養択一、教養記述、専門択一があります。
専門択一試験が終了するのは17時頃になるため、拘束時間が他の試験に比べても長く、特に持続的な集中力が必要な試験です。

万全のコンディションで受験できるように寝る時間や食事に配慮しましょう!

専門試験では8科目を選択して解く形になっています。
私の場合、憲法・民法Ⅰ・民法Ⅱ・行政法・ミクロ経済学・マクロ経済学・財政学・英語(基礎)を選択しました。
英語(基礎)??と思われた方がいると思います。
確かに政治学や行政学、経営学などに比べるとマイナーな科目であることは確かですが、ある程度得点することが出来るのも確かです。私の場合、政治学で1点くらいしか取れないなら少しでも多く取れる英語の方がよほど良いと考えました。

もし、文章理解などで英語を勉強されて、もしくはセンター試験等で英語を勉強されたことがあり、苦手意識が無ければ問題を見てみる価値はあります。
今までに勉強した成果を発揮する場ではありますが、他の科目と比較検討して1点でも多く点数を取れそうな科目を選択する事が本番では最も重要です。

受験は総合点での勝負になります。教養試験が出来なくても専門試験でカバーできます。(私の場合も教養の数的が飛びぬけて苦手だったので文章理解や専門試験でめちゃくちゃカバーしました。笑)
もっといえば筆記試験がボーダーあたりでも面接試験や論文試験でカバーは可能だということです。

肩の力を抜いて、できることは何かと考え、ただそれだけをしましょう。
前日にできることは限られています。あれもこれも・・・という気持ちは分かりますが、ある程度の諦めも必要です。
今の自分で勝負するんだと。これが私に出来る最大なんだと割り切って本番の日を迎えてください。

しかし、本番では諦めちゃダメですよ!!勉強していない科目の問題も自分の持っている知識を総動員させて解けないかと試行錯誤しましょう。意外に解ける問題が多いんです!
それと正攻法ではないですが、正解の組み合わせを選択する問題では選択肢だけである程度絞れることがあります。笑
最終手段として使ってください。

これくらい本気で試験に合格しようという執着した人が合格するんだと思います。
どうせ分からないからどれを選んでも同じ・・と考えていれば解ける問題も見えません。

来週は地方上級試験ですが、今は明日の国家一般職のことだけに目を向けて乗り切ってください!
いつも通りの自分で臨めればきっと大丈夫です。(いつも真面目にしてきた人限定ですが笑)

それでは失礼します。
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