明日は国家専門職試験!!

みなさん緊張していますか?アドバイザーのマツコです!
いよいよ国家専門職試験。この試験を皮切りに国家一般職、地方上級と連続でやってきます。
この試験から本命度がぐっと上がるという方は多いのではないでしょうか?

これまでに国家総合職、裁判所事務などの試験を経験している方は、本番の試験がどんな雰囲気かわかっているはずなので心配ありませんが、初めてという方!同様に心配要りません!笑

心配したっていい方向に向かいません。ただそれだけです。
そんな合理的に考えられないという方は勿体無いと考えましょう!無駄です!なるようになります!

これまでの勉強でつけてきた学力を120%発揮できる人は一握りです。殆どの人があなたと同じように緊張し、昨晩はあまり眠れず、朝食もいつも通り食べられていない、そんな状況で本番を迎えます。私もあまり眠れませんでした。

みんな同じ状況です。

その中でベストを出すためにはどうすればいいか、そこから考えようと思っていれば、たぶんいつも通りの自分で試験に臨めるはずです。

国家専門職試験は教養択一、専門択一、専門記述の3つになります。
最後の専門記述までかなりの時間を要する事になりますので、眠気がやってきます。
この眠気を吹っ飛ばすには、「何とかブル」や「何とかスター」というものを飲もうと考えてある方が多いのではないでしょうか。
しかし、個人的にエナジードリンクはオススメできません。
カフェインが含まれているため一時的には集中力が上がりますが、胃に負担が掛かります。ぎゅるぎゅるなります笑
そのため、どうせ口にするなら栄養ドリンクを飲むようにしましょう。私も筆記試験の日は必ず飲むようにしていたら集中力が全く違いました。

最後まで集中力を切らすことなく、というのは不可能なので休憩時間は目をつぶるとか15分寝てみるとか、それぞれリラックスする時間を作ってください。(もちろん、残り時間は次の科目の勉強ですよ笑)

あとは筆記用具や受験票、試験会場までのルートの確認など必要事項を必ず何度も確認しましょう。
私は試験会場までの下見をしましたが、ほとんどの人に真面目か。と笑われました(笑)
たしかにそこまでせずとも、駅まで行けば列が出来ているのでついて行けばたどり着きます、しかしそこまで真面目に下見をしたからこそ、当日は何も心配することなく会場にいけましたし、余裕がありました。

伝えたいことは山ほどありますが、長くなりそうなのでこの辺で失礼します。
最後になりますが、
もし、眠れるか心配だという人は普段から寝る時間と起きる時間を決めておくのがオススメです。
それか、眠くなってから布団に入る習慣を身につけておくと、布団は寝る場所と脳が判断してスムーズに入眠出来るそうです。

それでは楽しんで受験して来て下さい。いってらっしゃい!
スポンサーサイト
検索フォーム
QRコード
QR