地上対策指導会を終えて


こんにちは、アドバイザーのMoMAです。

先日の「地方公務員対策指導会」に参加した皆さん、お疲れ様です!
地方上級試験は科目数が多いうえに、科目の勉強がしづらいと感じていた方も少なくなかったはずです。
今回も、勉強法などで何かしら収穫はあったと思います(笑)

せっかくですから、参加された皆さんの声を少しだけ紹介します。


今後自分が何をすべきか明確になりました。
最後まであきらめない姿勢が大事だと思いました。


→指針を明確にできたのは大きな収穫だと思います。
地上は必答問題が多い分、事前にどれだけ戦略を立てれるかが大事になってきます。
何をどのような順番で解くかや、どこで何点とれば勝てるのか、といった計算が立つと余裕が生まれますよね。
とはいえ、最後はあきらめない姿勢です!
捨て科目と思って勉強しなかった科目も「よく読めばわかる」なんてことも多々ありますから。


地上の出題傾向や、何を中心に勉強したらいいか知れてよかった。
二次対策も(自分なりに自己分析はしているが)いつやったらいいのか分からなかったが、今日は知りたいことがたくさん知れてよかった。


→地上は二次対策も抜かりなくする必要がありますよね。
自治体によっては、一次の合格発表日に面接カードが郵送されて、それから一週間も経たないうちに返信しなければならないところもあります。
面接カードを書くことを想定して自己分析されているなら、ぜひ継続して行ってください!
日常の中で、「自分の長所ってここかも!」とか「この経験って良いアピールになるかも!」といった突然の気づきがあるかも知れません。
気づいたら、すぐにメモ帳や携帯に記録しておくといいですよ!


今回の感想の中で、「どの科目で何点取るかを明確にしたい!」「時事、論文もしっかり取り組みたい!」といった内容が多くありました。
こちらの意図が皆さんにしっかり伝わっていたようで、よかったです(笑)

私が受験生のときも、「地上って対策しづらいし、難しいなぁ」って思ってました。
全問解かなければならないというのは、プレッシャーではありますが、他の受験生も全教科完璧に仕上げているわけではありません。
合格点(6割5分)をとるために何をすべきか「取捨選択」が大事です。
ある程度、捨てる勇気が必要です。
そして、本試験では、侍ジャパンのように「泥臭く1点を取りに行く姿勢」を持っていきましょう!


今回は以上です!


さて、次回ホームルームは19日(日)の「国税・財務対策指導会」です。
私(MoMA)とマツコさんが参加する予定です!

アドバイザーが参加するホームルームはこれが最終回です。
どうぞよろしくおねがいします!
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