質問回答編(国家一般職対策会)


こんにちは、アドバイザーのMoMAです。

私たちがアドバイザーとして勤務できるのも、とうとう今月までとなってしまいました。
来月からは皆さんとお会いできなくなるのが寂しいです(つД`)ノ

時の流れは早いものですが、皆さんからみれば、試験に向かって着実に前進しているということですよね!
頑張っていきましょう(^-^)/


さて、先週の「国家一般職対策指導会」に参加された皆さんからの質問に答えます!


Q.「転勤」に関する質問を執拗に聞かれた、と仰っていましたが、そうして質問がきたとき、どのようにかわしましたか(どういった根拠をもって答えましたか)?

A.答えから言うと、「転勤は全く問題ありません!」と自信をもって答えました。(当たり前ですが、、、笑)
ただ、それを言うだけなら誰でも出来るので、そこは相手に信じてもらえるような答えが必要ですね。

私の場合は、他所に行くことに抵抗がない上に飽き性?な性格を活かして、「①転勤に抵抗がない、②色々な土地で仕事ができるチャンスが増える、③マンネリ化も防げる。だから、むしろありがたい!」と考えて転勤のある職種が向いていることをアピールしました。

転勤は一般的にはマイナスに捉えられがちですが、むしろプラスに捉えることができる人間であることをアピールすることが大切です。
国家系官庁の職員の方々も、採用に際して受験生が「転勤できる人間」かどうかを一番見ているように感じました。
面接では、転勤をプラスに捉えて発言することが大事だと思いますよ!


Q.国家一般職で九州と東京の本省を併願することは可能でしょうか?

A.制度上は可能です。行政九州で最終合格をもらってその成績を元に本省(東京)に官庁訪問することは可能な仕組みになっています。

ただし、現実的な見方をすると「難しい」と言わざるを得ません。
というのも、官庁訪問期間に東京の本省と九州(福岡)の官庁を両方訪問するのは時間的に無理があります。
かといって、日程を分けて訪問する余裕はありませんよね。官庁訪問では解禁日に勝負が決まってしまうことが多いですから。
東京と福岡だと同じ日に両方官庁訪問するということがほぼ出来ないですし、体力的、金銭的にも大きな負担になります。

もし本省を併願するのであれば、「行政関東甲信越」の官庁(本省以外の関東の官庁)を訪問しながらというのが現実的ではないでしょうか。

いずれも東京都内か首都圏内の移動で事足りるので、1日で複数回れる可能性が高いです。
どうしても「行政九州」が外せないのであれば、本省との併願は諦めるのが賢明なように思います。
どちらを重視するかで答えが変わってくるといえますね。


今回の質問回答は以上です!


最後に、ホームルームのご案内です。

7日(火)16:00~「第二回アドバイザー企画」→アドバイザー全員参加します!!
12日(日)17:30~「地方公務員対策指導会」
19日(日)17:30~「国税・財務専門官対策指導会」

たくさんのご参加お待ちしてます!!
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