面接マスターを終えて(質問回答あり)


みなさん、こんにちは!
アドバイザーのMoMAです。

先日の面接マスターに参加された皆さん、お疲れ様でした!
皆さんはどんな感想を持ちましたか?


「しっかり話せていてすごいなぁ...」って思ってくれたのなら勿論嬉しいです。

でも逆に、「あ、こんな感じで大丈夫なんだ! 難しく考えてたけど、自分にもできそう!」って思ってくれた方はいますか?




実は、私は皆さんがそう思ってくれること期待していました。(笑)

「面接って怖いなぁ、何を話したらいいんだろう...」って不安に思ってた方も、
今回のガイダンスで「こんな話でもいいんだ!」とか「こんな経験でもアピールポイントになるんだ!」
と感じてくれたなら十分な収穫です!

そう、"日常の些細な出来事や経験"こそが、面接官が聞きたいことなんです。
前にも言いましたが、相手も人間ですから"生活感"のある話に心打たれるんですよね。


もし自分が人事担当者だとしたら、アドバイザー3人の面接VTRを見て、誰を採用したいと思いましたか?(笑)
その理由は何ですか? 
どんな話が心に残りましたか?

どうしたらいいか分からないという方は、自分が採用したい!と思ったアドバイザーの面接を参考にしてみてください。
理想の面接のカタチが見えてくると思いますよ!



<質問回答コーナー>

Q.ゼミに関して聞かれることがあるそうですが、私は特に専門的に勉強したものがありません。こういう場合はどのように話すといいですか?

A.結論から言うと、ゼミの経験が乏しいのであれば、"ゼミのこと"を面接カードに書かなければいいんです。
確かに、実際の面接で私もゼミに関しての質問をされましたし、今回のVTRでもそのように答えました。
ただし、一つ注意しておきたいことがあります。

面接官がゼミの質問をしてくるのは、自分が面接カードにゼミでの経験を書いているからなんです!

面接官はあなたのことを何も知らない状態で質問しなければならないので、必然的に面接カードに沿って話すことにな
ります。
面接カードに書かなければ、基本聞かれません。
時間も限られていますし、カードに書いていることを差し置いてまで他の事を聞くことは無いでしょう。

面接カードの記入欄には、「学業や職務経験などで得たこと」など幅広く書けるように設定されてますよね。
ゼミがダメなら、職務経験のことを書けばいいですし、学業について書くにしても、ゼミに限らず、履修した講義で
取り組んだことや今まで書いた論文のテーマについて話せばいいのではないでしょうか。

ただし、「ゼミとかに入っていなかったの?」と話の延長で聞かれる場合はありますから、そのときは慌てないように
答えることです。

ゼミの話はあくまで話題の一つに過ぎないので、「自分が話しやすい話題」に面接官を誘導することを意識すると有利
に事を運べると思いますよ!!

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