新年のごあいさつ(ホームルーム質問回答あり!)

みなさん、あけましておめでとうございます。
アドバイザーのMoMAです。
今年も3月まで皆さんの受験勉強をサポートしますよ!

17年受験の方は、いよいよ勝負の年ですね。
お正月休みもひと段落したので、勉強モードに切り替えたいところです。

と言っても、1月の過ごし方はなかなか難しいものです。
特に学生の方は受験勉強と並行して、学校の試験勉強をしなければなりませんよね。
私も去年のこの時期、時間のやりくりに苦労しました。

私はどうしたかというと、1月の後半は学校の試験の勉強をメインに据えました。
ただ、全く受験勉強しない、というのではなく、数的処理や経済だけは引き続き毎日やると決めて実行しました。
人それぞれ状況が違うので、正解はありませんが、自分なりのスケジュールを作って、ダラダラ過ごさないことがポイントです。
皆さんも学業、仕事と公務員試験の“二刀流”を完成させましょう!

最後に、12月25日のホームルームで書いてくれた質問に答えたいと思います。
(ダーヨシさんが既に答えている分以外で答えます。)


Q.専門記述(国税)ではどの科目を選択しましたか?
A.私は憲法を選択しました。
理由は、私が法学部で憲法を勉強していたので、すんなり理解できそうだと考えたからです。
私に限らず、多くの受験生が憲法、あるいは経済学を選択することが多いように感じます。
他の(法律)科目よりもとっつきやすい、パターン(判例)を覚えていれば書きやすい、といった理由でしょうか。

ただ、実際に記述してみると、択一試験を解く為の知識だけでは書けないことに気づきました。
勉強する時間があれば問題ないのですが、国税以外で専門記述が必要ないのに、直前期にこのためだけに時間を割くわけにもいきませんでした。
思っていたより甘くなかった...

そこで私は、択一の勉強をしながら論文を書くことを意識しました。
憲法であれば、手始めにクイックマスターの単元冒頭の解説文、判例、学説を書き写していました。
そして、書き写し終わったら暗唱(一人で声に出して説明)してみること。
これを何度か繰り返すと、憲法判例の言い回しがすんなり頭に入ってくるようになり、論述で必要最低限の骨組みを作れるようになりました。
骨組み(大枠)が出来ればあとは、肉を付けていく(細かい説明)作業なので大変ではないと思いますよ。


Q.本試験で燃え尽きたときの立ち直り方は?
A.これはとても難しい問題です(笑)
実は、私も経験したことがあるので、自分の経験談をお話ししましょう。

「国家一般職・第一志望」であった私は、国家一般職試験が終わった時、肩の力が抜けてしまいました。
試験の出来も悪くないと感じていたし、「この日のために勉強してきたんだ!やっと終わったぜー!」とホッとしてしまった訳です。
まだ2週間後に地方上級の試験があるというのに...

結局、国家一般職試験のあと地方上級試験まで、机には向かうものの全く勉強に身が入りませんでした。
一体どうしたらよかったのでしょうか?

私の答えは「燃え尽きて勉強できなくてもいいぐらい確固たる知識をつける」こと。
これは、自分の気持ちに逆らうのではなく、「第一志望が終わったら燃え尽きるもの、仕方ない」と思って勉強するということです。
皆さん人間ですから、どこかで気が緩むし、意識が下がることは避けられません。
だったら、燃え尽きる前提で勉強の計画を立てたらいいのでは?(笑)

そもそも、燃え尽きたとしても次の試験まで何ヶ月も開くということはないでしょう。
今までしっかり勉強してきたなら、多少燃え尽きて勉強のブランクがあったとしても合格する力は十分残っているはずです。
やっぱり、今の時期から堅実に勉強しておくことが大事なんです!(結局そこかよ!笑)

私に限らず、他のアドバイザーも「燃え尽き経験」があるようです。
今まで苦しい思いをして勉強してきた人なら、少なからず燃え尽きてしまうものです。
いっそ、燃え尽きてしまうぐらい勉強してみましょう!(笑)


長くなりましたが、最後まで読んでくれてありがとうございます!
体調管理には注意してお過ごしください。
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