合格者座談会 【面接対策編】 質問回答part1

こんにちは、フグタです。ひさしぶりの更新です!
昨日は、合格者座談会&懇親会に、ご参加いただきありがとうございました。

座談会での話しを聞き、「納得したはものの、とっかかりが分からないなあ」という受講生さんは、ぜひフグタのアドバイザー質問日を利用してください★(突然の露骨な宣伝、失礼いたしました笑)

私自身かなり面接対策で苦労しましたし、悩みまくったなかで力をつけていった、という感じだったので役に立てると思いますし、役に立ちたいです!!

さて今回の座談会も、いくつか質問をいただいているので
お答えしていきたいと思います。

【質問】「ありのままに話す」というお話がありましたが、実際にどのような練習・工夫をしましたか?

A.面接練習および準備の際は、「いい言葉で飾り過ぎない」ということを意識していました。
ただ用意しているものに関しては、何度も問いを立てて熟成させた言葉なので、あとはその言葉に気持ちを乗せるだけで、ありのままに近い状態で話せました。
ただ人対人なので、用意していないような質問が飛んでくることもあります。
そんなときは、かっこつけずに自分が感じたままのこと、いつもしていることを話すようにしていました。

背伸びをしないように、と意識するだけでありのままの自分に近づけるかと思います!
そもそも、ありのままの自分って何だ!!となるかと思いますが、私も、ゆっくり自己分析をやっていく中で見つかっていきましたよ!



【質問】自分は上がり症なのですが、緊張をどうやって克服しましたか?

A.結論から言うと、どれだけ練習しても本番はやっぱり緊張してしまいます。私自身、第一志望の最終面接は、ガッチガッチでした。わたしの緊張が面接官に伝わったのか、「緊張してなくていいよ」と声をかけてもらえました。

(と言われたにも関わらず緊張しまくっていたので、「ここまで来たら腹をくくろう」と渇を入れられました。笑)

ただ、「緊張して話せなくなってしまう」のレベルからは準備と練習で抜けることが出来るのでは、と思います。

準備段階で、私がしたことを参考までに書いておきます。
・過去どのような質問が出たかを入念に調べて、答えをある程度準備しておく
・その答えが飛んでしまうことも考えられるので、話の結論と流れだけ簡単にまとめておく
・面接練習を可能な限りやる



【質問】緊張したとき、話し方や動作で注意したほうがよいことはありますか?

A.緊張すると出てしまう癖を予め知っておき、意識して話すことだと思います。
緊張すると、声が小さくなるだったり、表情が硬くなるだったり、話が長くなったりなど様々な癖があると思います。
私は、緊張すると話が抽象的になり、勢いだけで押し切る癖がありました。それに気づいたのは、LECの面接シミュレーションで自分が話してるところの動画を見返したときでした。
なので、緊張したときに、自分はどういう状態になるのかを面接前に知っておくことかと思います。

【質問】LEC、ハローワーク、大学以外で模擬面接をしたことはありますか?

A.私は、公務員試験を受けた先輩にもやってもらっていました。
良かったな、と思ったところは、

①受験したのが半年前ということで、質問される内容がリアル
②情報が新鮮
③頼みやすい(先生よりも、という意味です笑)
④終わった後に相談しやすい

でした!

私はしませんでしたが、座談会では、友人にしてもらっていたというアドバイザーの方もいましたね!

模擬面接の話からは、やや逸脱しますが
合格した人の話は、筆記試験終わってからでは、今の時期ほど聞けないかなと思うので、
身近な先輩から、今のうちに良いところを盗んでおくといいかもしれませんね。

あ、もちろんアドバイザーも皆さんの近くにいますので、ちょっとした隙間時間に活用してくれたら、と思います!


それでは、長くなりましたが、私の回答はここまでとさせていただきます!
最後まで読んでくれてありがとうございました。
そして、勉強の合間にこの記事を読んでくださった皆さんに感謝です!!!

PS
アドバイザーに、こういう記事を書いてほしい、という意見がありましたら
ぜひアドバイザーの質問日に来たときにでも教えてください(決して、決して、ネタがない、ということではありませんよ笑)




2016年 合格アドバイザー フグタ
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