すぐできる!時事対策のすすめ

みなさん、こんにちは!
アドバイザーのMoMAです。

先日から、巷ではアメリカ大統領選挙の話題で持ちきりですね。
私も選挙当日はネットの開票速報に釘付けになっていました。
アメリカだけでなく世界の行く末を左右する出来事といっても過言ではないですから。

まあ、私たちは有権者ではないので直接関係ないんですけどね(笑)



ところで皆さん、公務員試験の教養試験に時事の問題が出ることはご存知ですか?
それくらい知ってるよ!という方も少なくないでしょう。

とはいえ大多数の皆さんはまだ本格的に勉強していないですよね?

何しろ来年向けの時事対策教材がまだ出回ってないですし、やってなくて当然だと思います(笑)



前置きが長くなりましたが、今日私が言いたいことは「ニュースをこまめにチェックしよう!」ということです。
公務員の時事問題は「近年の国内外の政治、経済の動き」が問われます。
そして、政治・経済の動きには必ず「流れ」があります。そうした「流れ」は、テキストを読むだけではつかみにくいものです。
日ごろからニュースをチェックしている人は時事知識が豊富で、かつ「流れ」を把握できている人が多いです。


時事の勉強をスムーズにするには何ができるでしょうか?


私がやっていた方法としては、すき間時間にニュースを見るようにして、そこで出てきた分からない単語は即座にスマホで調べるようにしていました。
そして、得た知識や情報をできるだけ受験勉強に関連づけて考えるようにしていました。

例えば、今ニュースを見て、アメリカ大統領選挙が話題になっていることが分かったなら、候補者のプロフィールや政策、アメリカの選挙制度についてネットで調べてみます。
選挙制度が理解できれば、政治学の勉強になりますよね。また、候補者の政策が分かれば、財政学や経済事情の勉強にもつながるかもしれません。

これだと時事に留まらず広く知識を増やすことにもつながるし、なおかつ短時間で気軽にできるので、とても有意義だと思いませんか?

日ごろのこうした積み重ねが自分を強くしてくれるはずですよ!


【追記】
先月のホームルームにて書いてもらった質問の中でまだ答えていないものに対して、答えたいと思います。

Q.コースに付いている以外の模試を追加で受けましたか?

A.いいえ。
私も地上SP(国税併願)コースで通学をしていましたが、このコースについている模試以外は別途受けませんでした。
確かに模試は本番に近い独特の緊張感の中で問題を解ける貴重な機会ではあります。
それゆえ沢山受けることで場慣れするのも悪くないと思います。

ただ、私は模試そのものと同じくらい、模試を受けた後の「やり直し」を重視していました。
模試のよいところは「自分が分からないところが分かる」点にあります。
模試が終わった後の時間と、その翌日くらいはじっくりと模試のやり直しをして、どうして間違えたか?を洗い出していました。

結局そうした作業をするつもりでいると、試験の数が多すぎても対応できないと私は考えました。
模試の数は増やさずに、やり直しを充実させるというのも悪くないと思いますよ!

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