合格者座談会 質問解答Part2

みなさんはじめまして! 2016年合格者アドバイザーのMoMAです。

早く更新せねば!!と思いながらもなかなか更新できず、とうとう最後尾になってしまいました...

先月30日の合格者座談会に参加してくれた皆さん、お疲れ様でした。
当初90分の予定で開催する予定でしたが、「あれも話したい!」「これも言っとかなきゃ!」という気持ちから、つい沢山話してしまいました。

参加した皆さん、勉強に対するモチベーションは上がりましたよね?笑
その気持ち、大切にしてくださいね!

早速ですが、座談会で出たいくつかの質問に回答したいと思います。


Q.数的の「ワニ本」を使われてたそうですが、初めから「ワニ本」を使っていたのでしょうか?

A.いいえ。数的の勉強を始めた当初はクイックマスターの問題から解いていました。
しかし、数的が苦手で知識もない私が、いきなりクイックマスターの問題を解くのは厳しかったです。
そこでまず、知識(解き方のパターン)を身に着ける必要を感じたので、「ワニ本」で一通り効率の良い解き方をマスターしました。
解き方がわかってきたら、クイックマスターで実践練習を積むというやり方をとっていました。


Q.学校(大学)のテストとの両立はどうしていたのでしょうか?

A.公務員試験の勉強と学校のテストの両立、私も非常に悩みました...
私の場合は、テスト3週間前ぐらいから学校の勉強にシフトしてました。確かに、公務員試験も人生を決める大事なものです。しかし、学校の試験は卒業に関わるものなので、なにより疎かにすることはできないです。学生の本分ですからね。笑

ここは、割り切りましょう。例えば、「公務員試験の勉強は数的だけは継続して、あとは学校の試験勉強に充てよう」などと自分なりのルールを設定してみてはいかがでしょうか?


Q.福岡県と福岡市のどちらを受験しようか迷っています。また、アルバイトをあまりしてこなかったので不安です。

A.受験先を決めるにあたっては、仕事の性質から「どちらが自分に向いているか」を判断することがポイントです。
市町村の役所(基礎自治体)というのは、「対住民」というのがすべての仕事における基本です。
住民の福祉を保障するなど、実生活に即したサービスを行います。
一方で、都道府県庁というのは「対国家」であったり「対市町村」などといった立場で仕事を行います。
住民と直接関わるというより、国との調整や、市町村の枠を超えた事業を行ったりするのです。
質問者さんはどちらの仕事がしてみたいですか?

「今、福岡市に住んでいる」とか「地元である」という理由で決めるのも悪くはないでしょう。
ただし、採用する側は「地元の人であるか」よりも「その人がその自治体でどれだけ戦力になるか」を見ています。
自分の適性を冷静に見た上で決めるのが得策ではないでしょうか。

アルバイト経験に関しては、確かに面接でよく聞かれるトピックです。しかし、自己アピールのネタは何もアルバイトだけではありません。大学のゼミ活動、サークル、ボランティアなど「他人と協力して何かを成し遂げた経験」が重要視されます。
面接では、他人に自慢できるような経験よりも、リアルな日常のなかで経験したことが結構相手に響くものですよ。


というわけで、私なりに答えさせていただきました!
偉そうに回答してみましたが、どんな質問も答える人によって答えは違うものです。ただ、間違いなく言えることは、何か疑問を感じたときは一人で悩まないことが大切です。
まずは誰かに相談してみてください。

私たちアドバイザーも皆さんからの相談を待ってます!!

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