自己分析ってどうやるの?

お久しぶりです。
以前、
声が大きすぎて面接官に「部屋の大きさ考えようか」と怒られたことがあるフグタです。



さて、面接のことを意識してみて


まずぶつかる壁が「自己分析」じゃないでしょうか。


ちょうど、
「自己分析の仕方が分からない」という質問を出席カードに書いている方もいました。



自己分析って何をすればいいんだ!と不安な方もいるかと思います。



そして面接でよく聞かれるぞランキング、ベスト3である
自己PRや自己の長所、短所などを
(残り二つは、「志望動機」「学生時代頑張ったこと」)


しっかりと自分の言葉で話すには、

入念な自己分析が必要になってきます。


なので
勉強の息抜きや、ちょっとした時間にも出来る自己分析のやり方を、
今日はお伝えしようと思います!!

まずは
私が自己分析を始めたときの話からしていきますね!


私が自己分析を始めたのは12月頃でした。

よしやるぞ、とわざわざ専用のノートまで購入したのを覚えています笑

○自己PR

○長所

○短所

と、オーソドックスなものをノートに書き、
思いつくものを書いていく作戦を試みることに・・・・


○長所・・明るいところ、ポジティブなところ




ここまで書いた段階で


「これ、わたしじゃなくても良くない?」
「働く上で明るいってあたりまえじゃない?」
「伝えたいものは、あるのに語彙力が・・・」

と、ありきたりな言葉しか出てこない自分に嫌気がさしてしまい

私の自己分析はここで一旦、幕を閉じたのでした。



そんな私が、再び、「やるぞ!」となった方法が


「他己分析」と「自分史」でした。



他己分析とは、言葉どおり
他人の自己分析をすることです。


主観や抽象的な言葉から抜け出すことが出来ますし、
なるほど!と思うような発見もあります。


私は、これを
1年生のころから同じバイト先で働いており、
様々な激闘を共にくぐり抜けてきた友人Tさんに頼みました。

内容はこんな感じです↓

・第一印象
・長所
・短所
・向いてそうな仕事
・直すともっとよくなる点
・動物に例えるなら



などなどを書いてもらいました。
(他己分析と検索をかければ、質問項目がたくさんでてきますよ)

「小善は大悪に似たり」をモットーに、大学の食堂で互いの分析を行いました。




行った結果として、
一人黙々と机に向かって、やったときには気づかなかった自分を
客観的に見てもらうことで、自分が見えてきました。



今思えば、これが私の自己分析の出発点でした。


その後、自分史を作成し
自分の特徴や性格を分析しました。

自分史を作ることで

どういうときに自分が喜んで、成長して、悔しがっているかを
把握することが出来ました!


以上の二つの過程を経て、
自己PRを300文字でまとめ、友人や大学の先生、先輩に何度も見てもらい、
納得のいくものを面接の前には作り上げました!


自分は、警察志望で
面接が非常に合否を分けるということで、かなりの時間を割きました。




ただ、

他己分析や自分史ならば、

時間もかからずに、空いた時間に出来るので

専門科目もある方にも

とてもオススメです☆

一朝一夕では出来ないのが自己分析です。
やるに越したことはないと思います★

勉強で疲れたときの息抜きにどうでしょうか!









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