昨日のホームルームの質問回答!  藤野

みなさん、こんにちは。
藤野です。

昨日は、ホームルームでした!
参加した人の感想を見ると、
「ちゃんと復習をしようと思った」
「これからの勉強の進め方が分かりました」
「やる気がおきました」
「がんばろうと思った」
などモチベーションが上がったようでよかったです。

これから合格者もどんどん出てきます。
そういった合格者を皆さんに紹介していきます。
すると、またモチベーションがアップするでしょう。
ホームルームに参加する、合格者に会う、質問に行く、など行動を積み重ねていくと、
モチベーションがアップしていきます。

ポケモンGOの「ポケストップ」的なものです!(ちょっと違いますかね(笑))

みなさんは、これから合格を勝ち取るには、行動を積み重ね、経験値を高めて、成長していく必要があります。
ホームルームのような情報やモチベーションを得る機会、人との出会いの機会を自分から取りに行きましょう!

では、昨日の質問の回答を。

「まだ、ミクロ・マクロ経済学の授業が始まっていないのですが、授業を受ける前に、何か
やっておいた方が良いことはありますか」

そうですね、できればWEB講義を見るとよいです。
WEB講義を一通り見て予習をすると通学講義を聴いたときに効果があります。
以前の合格者にこの形をとった合格者がいました。


「特別区の受験も考えています。
特別区の論述は配点が高いと聞きますが、対策は年明けで間に合いますか?」

確かに、特別区は論述が合否を左右します。
去年の合格者も論述は早めに取り組みました。
早めといっても、年明けた1月か2月です。
ただし、昨日も話したように、それまでに主要5科目をきちんと固めることが必須です。
特別区狙いの場合は、論述は大切です。
これは意識しておきましょう。

「次回ホームルームに出席できないので、資料だけもらいたいです」

はい、大丈夫です!
たいてい情報コーナーに平積みしています。

「警察事務第1志望です。
何を中心に勉強すればいいですか?」

今年から福岡県の警察事務は「警察行政」と名称を変えて、Ⅰ類採用となり、6月試験となりました。
したがって、問題は行政の人と同じ問題が出題されます。
つまり、昨日お話ししたように「経済原論」が大切になります。
その他、数的処理・法律が大事、つまり主要5科目が大事です。
それから、その他の専門科目や教養科目を広く押さえる必要があります。
したがって、年内に主要5科目の完成度を高めましょう。
ちなみに、行政に比べて、警察行政や教育行政はボーダーラインが低いのが通常ではあります。

「現在通信で受講しているのですが、生講義に参加できますか?」

通学講義つきで講座を申し込んでいれば参加できます。
もし通学つきでない場合は、別途料金が必要です。
スタッフに相談してください。

ということで、今日も一日頑張っていきましょう!
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