労働法・労働事情開講のお知らせ@植谷

15年受験の皆様、こんにちは。植谷です。
3月31日から火・木・土の夜全6回で労働法の生講義を行います
(労働基準監督官希望の方はそのあと労働事情の講義あり)。

労働法の内容は、具体的には、労働時間、休日、賃金(割増賃金含む)などの労働契約関係や年次有給休暇の取得などについてであり、社会人として、いや、アルバイトでも労働者として働くにあたり知っておくべきことが対象です。

たとえば、皆さんは次の問いの答えはどちらだと思いますか?

Aさんは、年次有給休暇を利用して東京ネズミーリゾートに行こうと考え、上司に申し出ましたが、認められるでしょうか?

①年次有給休暇は会社が誰にいつ与えるかを決定するものであり、労働者側から申し出たとしても、このような申し出(年次有給休暇を使って遊びに行くなど)は当然認めらないから、もし、休みを取って行くのであれば、その日は欠勤扱いとなる。

②原則として、年次有給休暇を使って何をしようと労働者の自由であり、また年次有給休暇は労働者側が申し出れば、特段の理由がない限り使用者側がこれを拒むことはできず、Aさんの申し出は認められる可能性が高い。


正解は、講義の中で明らかにしていきますが、世の中の労働者は(あくまで法律上ですが)誤った解答を選ぶことが少なくありません。

このように身近な話題を扱いますので、自分が今まで経験したバイト先で状況などに照らし合わせてイメージしていければ内容的にも面白いと思います。

また、労働法は地上の試験では2題出題されますが、出題論点が限られているうえ、間違い選択肢の作り方もワンパターンであることがほとんどのため、確実に得点に結びつけることが可能な科目です。生講義は1回きりですので、プラス1点、2点を目指して、ふるって参加してください。

労働事情については、テキストでは(印刷時期の関係のため)取り上げられていないデータも紹介していく予定です。
教養・社会科学の時事問題対策としても有効です。
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もうすぐクリスマス@植谷

もうすぐクリスマス。

各地で被害をもたらした先週の雪が今週降っていたら、ホワイト・クリスマスが楽しめたのに、
少し残念に思う今日この頃…。

それでも、やはり、大雪が降り各地に被害が出たことを考えると、何事もやりすぎ・行き過ぎは考えものですね。
皆さんにとってやりすぎていいのは、公務員試験の勉強のみ。
こればかりは、やりすぎはないので、どこまでもやっていきましょう。

さて、今日はお知らせが2つ。

一つ目は、社会科学の担当として。

間もなく、年末。テレビや新聞では2014年の出来事、10大ニュースのような特集が組まれると思います。皆さんには、時事対策の一環として、ぜひ、政治、経済、社会に関するこういうものに積極的にふれておいてほしいと思います。そして、必要があれば、新聞などはスクラップして試験前に確認できるようにするとよいでしょう。

二つ目は、数的担当として

新年、1月6日から数的推理の生講義を火・木の朝、昼で行います。

1月3日、4日には高瀬先生の正月特訓も行われますが、中間テスト、トライアル模試で点数が取れていない人は、
ふるって参加してください。
講義では、Kマスターの問題のほか、補助問題も取り上げていきます。

それでは、年末年始、暴飲暴食には気を付けて、また、勉強のリズムを乱すことなく過ごされることを祈っております。

皆様、いいお年をお迎えください。

@植谷

もう少しで・・・@植谷

毎日、暑い暑い日が続いていますが、熱中症にはなっていませんか?
熱中症”には気をつけて、勉強に“熱中しよう

<13向け受講生の皆様>
1次試験も終わり、2次試験に向けて取り組んでいる方、また、残念な結果になり、C日程など秋の試験にむけて気持ちを切り替えている方と、人それぞれの夏を過ごしていると思います。

・面接試験を受ける方は、リアル面接などをしっかり活用して、しっかり自分を出せるように頑張ってください。
ゴールはもう少しです。悔いのないよう頑張りましょう。
・秋試験を受験する人は、この夏の間に、自分に足りなかった部分が何かをしっかり見つめなおし、復習に取り組みましょう。

<14向け受講生の皆様>
学習もかなり進み、復習も大変になってきていると思います。学生の皆さんにとって復習の時間を十分とれるのは夏休みです。この夏休みをしっかり復習の時間にあて、充実した夏休みをすごしてください。家にいると、いろんな誘惑に負けてしまう人は、自習室を利用することをお勧めします。クーラーもあり、タイミングがよければ、質問もその場ででき、一石二鳥です。
とはいっても、まずは卒業できないことには始まりませんから、学校の試験も単位を落とさないように頑張ってください。

まもなく・・・@植谷

13向け受講生の皆さん、お久しぶりです。
14向け受講生の皆さん、はじめまして。
数的、経済原論、労働法担当の植谷です。

先月まで勤務していたアドバイザーがいい事を書いてくれていたので、任せっきりになってしまいました。さすが、合格者は公務員試験合格の極意を理解しているなと、あらためて実感させられました。

さてさて、13向けの皆さんは、いよいよ本番間近ということで不安いっぱいで、ドキドキしている方が多いでしょう。やらなきゃいけないことが、まだたくさんあって、気ばかりあせっていませんか?いまさら慌てても仕方ありません。今までやってきたことを信じて、これからもペースを乱さず、そして、これからは体調管理を心がけて勉強を続けてください。合格というゴールを手にすることができるのは、自分を信じて、歩き続けることによってだけ達成されます。スピードを落としては、ゴールに着けないし、また、スピードを上げすぎるとオーバーランして、失敗してしまいます。いい意味でのマイペースがベストです。

そして、13向けの方には、23日から弱点対策講座・数的処理が始まります。講座に参加される方は、頑張っていきましょう!

14向けの受講生の方、今月29日(数的・基礎の基礎)から数的を担当する植谷です。公務員試験において「数的を制するものは公務員試験を制する」といわれるほど、重要度の高い科目です。本番で確実に得点が取れるように、まずは、日々の講義に集中して、基本的な知識をしっかり身に付けていきましょう。勉強の仕方、問題の解き方など数的に関してわからないことがあるときは、決してそのままにせず、質問日等を利用して早めに解決してください。わからないところで、ずっと立ち止まっていても、時間はどんどん過ぎていき、いつか取り返しのつかないことになってしまいますよ。
では、講義でお会いできるのを楽しみにしています。

まもなく開講!@植谷

こんにちは。
LECの植谷です。
学校の試験が終わり、少しのんびりという方もいるかもしれません。
が、しかし、皆さんにそんな余裕はありません。
いよいよ、本試験に向けラストスパートをかける時期です。
これからは、結果に悔いが残らないよう、起きている時間のほとんどを公務員試験に費やすくらいの気持ちで全力を傾けて下さい。

さて、以前も書きましたが、30日から労働法・労働事情が開講されます。

労働法は労働基準監督官はもちろん、地方上級でも出題されます。
しかも、出題の仕方(誤り選択肢の作り方)はワンパターンである事が多く、短時間で得点を挙げることも可能です。また、学校卒業後、社会人として働くうえで知っていると得する法律知識の学習でもあります。この機会に、労働法の勉強をしてみてはいかがでしょうか。
興味のある人は、そのあと社会保険労務士の勉強に進まれても良いかもしれません。

労働事情は、失業率、労働組合組織率などデータを扱っていきます。
この科目は、教養・社会科学でも時事として出題される可能性もありますので、教養対策にもなります。

労働法・労働事情の生講義は1回限りです。参加希望の方は頑張って参加してください。
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