ホームルームの紹介   藤野

みなさん、こんにちは。
藤野です。

7月29日(土)にホームルームを行いました!
内容は、
 1 不合格体験記から学ぶ勉強法
 2 2017年本試験分析と今後の学習計画
 3 各科目の具体的勉強法
といったところです。

こうした話はいっときすると忘れてしまいますので、折に触れて繰り返し話していきますね。

このホームルームの感想として、

「ホームルーム、タメになりました!ありがとうございました!」
「勉強方法やこれからやるべきことを教えてもらい、気を引き締めていきます!」
「不安や迷いが楽になりました!」
「具体的な勉強方法が分かってよかった!」
「モチベーションを上げることができた!」
「効率の悪い勉強をしていたことに気づいた!」
「自己管理をしっかりしていこうと思いました!」

など、ホームルームが役に立ったとの感想をたくさんいただきました。
今後もよりよいホームルームにしていくように、内容の充実を図っていきます。

ちなみに、「予習は必要ですか?」という質問をいただきました。
科目によっては(例えば経済など)、最初にWeb講義を視聴して、通学講義を聴くというのもありです。
確かに、予習を「程よく」した方が学習効率が上がります。
この「程よく」というのが大事です。
「これは、難しくて理解できない。これは、理解しやすい。」
と言ったように、理解しやすい部分と理解しにくい部分を仕分けていくような予習がいいですね。
そして、理解しにくい部分はどんどん飛ばしていく。
そこを通学講義で聞くといった感じです。
テキストの次の講義の範囲を軽く読む程度でもいいです。
ただ、復習が一番大切なので、予習はできなければしなくても構いません。
予習より復習に力を入れてください。

それでは、みなさん。
頑張っていきましょう!

質問日・相談日に来てくださいね!
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官庁訪問に向かう皆さんへ


こんにちは。アドバイザーのMoMAです。
国家一般職一次試験を突破された皆さん、まずは良かったですね!
ホッと一安心しているところかもしれません。


しかし、勝負はこれからです!!

スポーツで例えるなら、まだ予選ラウンドを通過したに過ぎませんからね。
決勝ラウンド(人事院面接、官庁訪問)はより強い相手と戦わなければなりません。


「官庁訪問は情報戦」なんてよく言います。
(きっと藤野先生も同じことを仰っているはず...笑)

個別説明会の開催であったり、官庁によっては職場見学をさせてくれるところもあります。
そうした情報はホームページに上がっているはずなので、志望官庁のホームページは毎日チェックすべきです。
受験生同士で情報共有するのも大事ですが、情報収集を人任せにしてしまうのは危険です。
自分から情報を仕入れにいきましょう!

今から官庁訪問の期間までに、官庁主催の行事に参加することが採用に大きく関わってきます。
以前お話しましたが、実際の採用面接の前の説明会の段階で大方勝負が決まる、なんてこともしばしばあります。

「たかが説明会...」と思って参加していると、痛い目に遭うかもしれません。
説明会であっても「見られている」という意識を持って行きましょう!


そして、自分が興味があるところと+αで別の官庁の説明会に参加してみるのもアリだと思います。
違う官庁に行くことで、自分が志望する官庁との比較がしやすくなりますし、最終合格が出た後の選択肢を増やす意味でも有効です。

官庁訪問解禁日以降は何が起こるかわかりません。
自分の第一志望のところとは縁がなくても、違う官庁から御声が掛かったり...なんてこともあります。

今からの時期は、暑さがピークを向かえ、体力的にも大変だと思いますが、余裕をもって行動することが大事です。
皆さんの健闘を心からお祈りします。

福岡県警2次試験

毎日、お疲れ様です。
アドバイザーのフグタです。

まずは、
福岡県警の二次試験へ無事進めることが決まった方、
おめでとうございます!!

そして、今回残念ながら不合格となった方。
警察は、幸いにも試験が秋にもあります。
本当に警察官になりたいのならば諦めずにチャレンジすることをオススメします。

しばらくは、
きっと何も手に付かない、という状態に陥るかもしれませんが、
日が浅いうちに、なぜ不合格になったのか、原因を具体的に洗い出しておきましょう。




さて、本日のブログでは
福岡県警の二次試験の話をしたいと思います。

内容は知ってのとおり、面接試験のみ、です。あとは簡単に身体検査がある程度です。
そして、1次試験の結果はここで一旦リセットされます。また、絞られる人数も、当たり前ではありますが一番多いです。

この面接が合否を分けます。

面接の準備に関してや、
どういう心持ちでいけばよいか、はこのブログでも何度か記事として上がっているので
ぜひ読んでみてください!


地方上級試験を受験する皆さんへ


こんにちは。アドバイザーのMoMAです。
いよいよ明日は地方上級試験の一次試験ですね。

この試験が最後かつ第一志望だという人も多いと思います。
今まで頑張ってきたがゆえに、重みを感じて緊張している人もいるでしょう。

試験中に分からない問題に出くわしたら...
第一志望の試験だと「失敗する姿」が頭をよぎって、余計に焦りますよね。

そんなときは、、、

①まず手を止めて(ペンを置いて)ください。

②次に呼吸を整えます(目を閉じて深呼吸してみてください...)

③そして、そのページを一旦離れて、他のページの問題に目を通してみてください。

どこかに必ず解ける問題があるはずです。
解ける問題を解いているうちに良いリズムが出来てくるはずです。
自分のペースに持ち込めば、きっと普段の力が出せるようになると思います。

上に書いたことはありきたりなことですが、本番の焦った状態だと案外出来ないです。
試験が終わったあと、多少点数が不安でも、「十分やりきった!」と思えたら大したものです。

それでは、悔いが残らぬよう精一杯戦ってきてくださいね!

いよいよ来ました、地方上級試験・・・

アドバイザーのマツコです!
いよいよ地方上級試験がやってきましたね。この日を1つの目標に努力してきたという人は多いと思います。

国家専門職、国家一般職の試験の結果はどうでしたか?
良かったと喜んでいる人、悪かったからと落ち込んでいる人、様々ですよね。
でも、一喜一憂しないでください。
筆記試験が終わり、これから面接試験が始まりますが、模擬面接を含めおそらく、たくさん失敗します。
努力して準備した答えでも評価するのは面接官ですし、発言に対してどう評価するかは面接官次第です。
筆記試験のように確実な答えがあるわけでもありません。
そのような試験で一喜一憂していたら、面接官に見抜かれますし、いつも通りの自分を発揮するのは難しいでしょう。

ここまで本番を乗り越えてきた方、もう一度気合いを入れなおして本番に臨んでください。
気が緩んでいれば、いつもしないような凡ミスも簡単に起こします。
地方公務員が中心でこれからが本番という方、ミスを恐れずに頑張ってください。諦めなければ合格が近づきます!

私は地方上級試験を境に勉強しなくなり、完全に面接対策に入りました。
LECにも受講生が殆どいなくなりました。
この試験を終えると、がらりと生活が変わるかもしれませんが、終わったということは始まったということなので試験が終了したら、あれもこれもやりたい・・・というものがあるかもしれませんがすぐに面接対策に入ってください!
もっといえば自己採点できない筆記試験の問題について友達と喋るくらいなら、帰りの電車で面接対策の本を読んでほしいです。自己分析しまくってほしいです。

みなさん、筆記試験の対策に追われて面接対策をしていない人が殆どだと思います。
一朝一夕で完成するようなものではないので出来る限りの時間を費やして最終合格を掴んでください!

最後に、模擬面接や面接フォローの予約はすぐに埋まるから早めに予約しておいたほうがいいですよ。
各試験、1回は受けることをオススメします。面接カードの添削や自己分析をした結果など先生に見てもらいましょう!

面接対策の話も混ざりましたが、まずは目の前の筆記試験を全力でやっつけて来て下さい。
皆さんの良い報告をお待ちしています。それでは失礼します。
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